生きることをあきらめない

肝臓がん、末期癌をあきらめない治療法

肝臓がんの治療のための開発中の抗がん剤新薬の情報です。

肝臓がん治療のために開発中の抗がん剤新薬

開発段階 薬品名
開発番号
対象のがん 抗がん概要 製薬会社
申請 (07年9月) BAY43-9006 (ソラフェニブ) 肝細胞がん 分子標的薬 バイエル薬品
申請 (07年8月) SM-11355 (ミリプラチン) 肝細胞がん 大日本住友製薬
フェーズIII BAY43-9006 (ソラフェニブ) 肝細胞がんTACE後 分子標的薬 バイエル薬品
フェーズIII 準備中 BAY43-9006 (ソラフェニブ) 肝細胞がん術後アジュバント バイエル薬品
フェーズII/III NIK-333 肝臓がん患者の根治治療後のがん再発抑制 肝臓がん再発抑制物質(非環式レチノイド) 興和
フェーズII/III SU011248 (スニチニブ) 胃がん、乳がん、肝細胞がん、結腸・直腸がん 分子標的薬 ファイザー
フェーズII S-1 前立腺がん、腎細胞がん、肝細胞がん テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤 大鵬薬品工業
フェーズII TAC-101 肝細胞がん レチノイン酸受容体α標的抗がん剤。近く国際的フェーズIII開始 大鵬薬品工業
フェーズI/II Z-208 (タミバロテン) 肝細胞がん レチノイン酸RARα受容体作動薬 ゼリア新薬
フェーズI E7080 肝がん VEGFRチロシンキナーゼ阻害剤 エーザイ
本契約交渉中 サーモドックス (YHI-801) 肝がん   ヤクルト

抗がん剤の治験~申請、認可

治験に供されている抗がん剤は、 原則的にはフェーズIIIを完了した後に安全性と効果/効能から抗がん剤の価値が見出されれば、 正式に申請され、厚生労働省の薬品審議会へで「認可」されます。 認可された薬品は、日本中どこの病院でも健康保険を用いた治療に使用することができます。